山中油店様が所有する築100年の町家を改修。
かなり改変されていましたが、昔の形によみがえらせました。
完成後は京都のほんまもんを学ぶ場所として、京都文化の発信の場として活用されています。
日本の伝統技術「蒔絵」の第一人者である下出祐太郎氏の作品を展示され、
昔からの伝統の作品と昔ながらの京町家との絶妙な空間が醸し出されています。
改修前
改修後
かなり改変されていた町家をできるだけ元の形に回収し、荒壁パネルを使って耐震補強もしました。
山中油店さんのギャラリーとして、下出祐太郎氏の作品が展示されています。
奥を見たところ
厨房
2階から吹き抜けを望む
トイレ
2階部分
工事中
完成です。蒔絵と町家がマッチしています。